グレートブラストソニック改”マッハソニック”
こちらはグレートブラストソニック改め「マッハソニック」 12/13のミニ四駆ファン感謝祭でギャラリー展示したので、ご覧になった方も多いかと思います。 最初はいつも通り設定色でグレートを製作しようとしていましたが、 あまりにも複雑なパターンでマスキングに失敗。一度塗装を落としましたが、その際に加工面から シンナーが浸透してしまったようで、再塗装完了直後に崩壊してしまいました。 (形状にこだわりすぎたのも失敗の原因かと) ですが、失敗したままというのもモデラーの沽券(笑)に関わるので再チャレンジ。 その際友人からの意見で、かの世界的に有名なレースアニメ「マッハGoGoGo」の主人公、 三船剛の愛車であるスーパーカー・マッハ号に似せる事にしました。 実際、形状もマッハ号に似ていますし、カウルの下に隠れているグレートのライト (フォグランプ?)をカットしてウイングも水平面を取り除き、 基部と垂直面を取り付けるだけで随分とそれらしくなりました。 あとはシルバー地にクールホワイト→パールホワイトとGXメタリックブルーの ツートンカラーでボディを塗装、 メタリックレッドでマッハ号のシンボルである「M」マークを書き込みます。 E装備(イブニングアイ)はホイルシールの余白をクリアーイエローで塗装して貼り付け、 ゼッケンNo.5は100均のカラー丸シールを切り貼りして完成。 シャーシはエアロアバンテバイオレットSPから流用したポリカABSの黒ARシャーシ、 (青いARがあったら使っていたかも) ホイールはシャドウシャークのシルバーメッキホイールを流用しました。 右フロントに大きな傷ができてしまったので、コンデレ用とは考えずに普段遣いのマシンとして 体験走行会でも活躍してくれています。 (ポリカABSシャーシの威力は大したもので、アトミック2でかなり元気に走ります) マッハ号のアイデンティティである特殊装備は、シール再現のE装備(イブニングアイ)の他、 名物の丸ノコ(C装備=チョッパー/カッター)を余り物のスパーギアとFRPプレートで再現。 他の装備が見たいというリクエストもあったので、フロントアンダーガード代わりに装着している ARブレーキセットのステーと本体の間に両ネジシャフトを挟み、リアにも同じものを追加して マッハ号の命綱、A装備(オートジャッキ)も制作しました。 本来マッハ号は並列2シーターのオープンカーで、D装備=ディフェンサー (防弾プラスチック製のキャノピー)は必要に応じて閉じるのですが、 これは再現済みという事にしておきますw 惜しむらくはB装備=ベルトタイヤ(タイヤに特殊履帯を巻き付けて垂直の壁をも走破する) F装備=フロッガーの潜望鏡とスクリュー、G装備=ギズモ号 (ボンネットに格納されている鳥形ラジコン、自宅へ自動帰還するH装備=ホーミングも兼用) 後部トランク(弟のくりおと飼い猿の三平の密航用w彼らがいなければ剛は何回死んでいる事やら)を 再現できなかった事。塗装後なのであまり加工もできず、断念せざるを得ませんでした。 このマッハ号、簡単再現の割には似ているので大人勢には割と好評なんですが、 子供たちは流石にリメイク版すら知らず、隣にトライドロンを置いているので 皆が皆「仮面ライダーマッハのマシン」と思ってしまうのが玉に瑕…















